自分を癒す方法

明日を願うな。
過去は忘れろ。
人が生きられるのは「今」だけである。

大師匠村上太賀治さんから教えていただいたことです。

誰でも生きていれば、苦難の時はあります。
そして、それは決して珍しいことではない。

将来を思う時、楽観できることばかりではない。
不安にたじろぐ時すらあります。

そういう時に、先の言葉を思い出します。
起こってもいない将来を思い煩っても仕方ない。

「明日のことは明日自身が思い煩うであろう」

という聖句も、村上太賀治さんに教わった言葉です。

クリスチャンでなくとも、2000年を生きた言葉には
共感を覚えます。

そしてあとは、ひたすら「祈る」だけ。
世界中、どこの民族にも「合掌する」という行為が存在します。

医学的には、合掌することで自律神経が整うと。
我々の祖先は、何でも知っていたのでしょうね。

「祈り」は届きます。
きっと必要なところへ。

もし四方八方塞がったら、過去を悔やんだり、未来を患うのは
止めにして、「祈り」を捧げましょう。

それが誰にでも出来る「自分を癒す方法」です。

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