理想のWebライティングとはー

来週にWEBライティング協会主催の検定試験があります。

 

現在私はその試験に向けて勉強中なのですが、その協会の勉強用資料の中で”理想のWebライティング”についての記述がありました。

 

「自分にとっての理想のWebライティング」とは―。

 

 

この問いに答えるために私は随分と考えました。つまりサッと答えることが出来なかったのです。

 

それは私がいかにWebライティングに対して、いい加減な姿勢で取り組んできたかを突き付けられたようでした。

 

で、考えて出した答えはこうです。

 

Web上での記事掲載は誰でも出来る。そしてSEOを施策すれば検索画面上位にでも乗せることは可能。ただ、検索エンジンアルゴリズムにはじき飛ばされないならば、という条件付きで。

 

出版には編集者という狭き門がある。その狭き門のおかげで出版物の品質を保っている。優秀な編集者とは有り難い存在なのだ。

 

Webにあるのは、検索エンジンクローラーがその編集者の役目。最終的には人の目視で確認はできても、品質までは手が届かない。

 

だから文章表現の上手いヘタはあるし、またWebの性質上、全部のサイト記事にプロフェッショナルを問うというものでもない。

 

ならば、そんななか私はどのようなWebライターでありたいのか。

 

読んだ人がその文章に、人間力を感じさせるようなもの。それが私の理想的Webライティングなのだ。

 

というのが答えです。

 

その実現のためには、日々の勉学を継続して行うこと。そして様々な体験を積むこと。それが人間力を高め、それがライティングに表現される。

 

あらためてWebという世界を眺めてみると、普通の人たちが楽しむために文章や写真などを載せる世界で、プロフェッショナルな人たちが腕を磨きながら、その同じ世界でそれぞれの仕事をしている…。

 

 

不思議なそして新しい世界だな、と思います。

 

私はこれからも、その世界で仕事をしていくのだろうな、と今改めて考えております。

 

プロとして楽しみながら、Webライティングを学んでいきます!

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