「ちゃんと見ていますよ」のサインを出す

自分が言われて嬉しいことは、人にも言えるようになりたいものですね。

 

人はやっぱり、認められたいものです。

初対面やまだ時間的に浅い人には、

「ステキですね」「いいですね」と気軽に言えても、

関係性が深くなると逆に言わなくなっちゃうこと、ありませんか?

言わなくなるのか、言えなくなるのか?

同僚、後輩、部下、、、そして家族。

 

「いいなぁ」と思ったことを伝えることは、

主観的な行為です。

良いと思ったら、良いと言う。それでOK!

ちょっとでも変化していたら、

その変化をキャッチしたことを言いましょう。

 

「今日は、何だかいつもと違うね」

「今日は早く来たんだ、がんばってるね」

「部屋が片付いてて気持ちいいなぁ」

 

5ポイントでも1ポイントでも、たとえ0.3ポイントでも、

変化を見つけたら、サインを出しましょう。

 

この時、特に嬉しいのは

「その人が意識して頑張っていること」に対して言うことです。

陰ながら努力していることを褒められたら、誰だって!(^^)!

見ててくれたんだ!(^^)!
ありがとう!(^^)!
そんなやり取りが、また嬉しい気持ちを呼び起こします。

 

だから、だからこそ

視野を広くして、たくさんの情報をキャッチしましょう。

特に、すごく近くの人。

それぞれが生かされていることは、ホントに素晴らしい。

三浦睦子

投稿者:三浦 睦子

記事のリンク:http://dreamstage01.jp/blogs/712/

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