21世紀版寺子屋式起業スクール Vision Quest

 

 

 

高度成長経済が終わり、急速に少子高齢化社会になった日本。

 

人口増加、経済成長を前提とした社会保障は、有効期限が切れてしまいました。

 

株式会社の平均寿命は5~6年になり、終身雇用制もいまでは昔話に…。

 

 

 

 

 

 

将来への不安を抱えて、昇給の保証もないまま、やりがいを感じない仕事をする日々。

 

せっかくの人生、もっと自分の能力を活かした仕事をして豊かに生きたい。

 

もっと自分の時間も欲しい。家族とゆっくり過ごしたい…

 

 

 

 

こんな毎日を繰り返していたら、鬱になる人が増えるのも分かりますよね。

 

 

 

こんな『働き方』、いつまで続けますか?

 

 

 

 

 

 

 

しかし思い起こせば、わたくし自身も、東京の大学卒業後、夢破れて地元の企業に就職。

 

 

それからの1年半は、今、思い出してもそれは辛い日々でした。

 

 

適性のない仕事に配属されたところから始まり、半年たった頃には、社内で上り詰めても父親の半分の年収に届くかどうか、という現実を知り、すっかり心が折れて…。

 

 

 

おかげで帰宅して夕食をすませて風呂に入り、そのまま湯船で寝入ってしまい、溺れかけたことも1度や2度ではありません。

 

 

 

身体を引きずるようにしてベッドに入って、枕に頭をつけたと思ったら、次の瞬間には朝になっていました。

 

 

 

目覚めたと同時に、何度泣きそうになったか分かりません。

 

 

 

 

 

しかし、会社での将来性がないことに気がついた頃のことです。

 

 

ある日曜の午後、気晴らしに高校の後輩と待ち合わせをして、適当に目についた近くの喫茶店に入りました。

 

 

 

人生には「運命のいたずら」というヤツがあるとは聞いていましたが、そこで再会した高校時代の友人がまさにそれだったのです。

 

 

 

高校卒業以来、会っていなかったその友人と話してみると、実は輸入雑貨を小さなビジネスをやっていて、手が足りないのでもし良かったら片手間でいいので、手伝ってくれないか、という流れになりました。

 

 

 

もし、人にやらされる仕事だったら、会社で十分だったので断ったと思うのですが、そのビジネスは自分の裁量の範囲が大きかったので、やってみよう、という気持ちになり、最初は恐る恐るながら取り組んでみました。

 

 

 

そして3ヶ月ほどして利益が出て(たった3~4万円だったのですが)、ものすごく嬉しかったことのと、自分の将来に可能性を感じたことを覚えています。

 

 

 

自分のビジネスを持つ、ということは、得た金額もさることながら、こんなにも生きる手応えを感じられるのだ、と興奮しました。

 

 

 

そして、そのビジネスに携わって1年ほどした時、利益は会社の所得の2倍近くなっていたのです。

 

 

 

それから間もなく、わたくしは会社員を卒業し、あれから30年以上、一度も会社員に戻ることなく、自分の裁量で今日まで生きてくることが出来ました。

 

 

 

だからわたくしは、

 

小さくとも、自分のビジネスを持つことで、

人の精神がどれだけ自由になり、可能性が広がるのか

 

ということを実感で知っているのです。

 

 

 

 

早いもので、あれから30年以上の時間が流れました。

 

 

 

インターネットの普及と共に、世界にはさまざまな情報が溢れています。

 

 

世界は日々進歩し、目まぐるしく変化しています。

 

 

ところが残念ながら、日本の社会を見ると、貧困率や所得格差は大きくなる一方です。

 

 

もちろんその原因はさまざまですが、わたくしが思う最大の原因は、

 

実社会で必要な「生きる知恵」

 

 

学校で教える知識

 

がまったく追いついていないことだと考えています。

 

 

 

一番、誰にでも明確に分かるのは、

 

学歴社会、終身雇用制度が崩壊しているのに、相変わらず難易度の高い学校に進学させて、大手企業に就職させようという進路指導に変化がない

 

ことだと思います。

 

 

 

しかし批判だけしていても何も変わらないし、残念ながら、公教育を一朝一夕に変えることは現実的に出来ません。

 

 

 

恐らく10年単位の時間と莫大な費用とエネルギーが必要でしょう。

 

 

 

考えてみると、日本には170年ほど前に、同じような時期がありました。

 

 

そう、江戸時代末期、幕末です。

 

 

そこでは、『私塾』の存在が、公教育と現実のギャップを埋める機能を果たしていました。

 

 

一番良い例が、吉田松陰先生の『松下村塾』でしょう。あの塾はたった2年ほどの間に、明治期を創る有能なリーダーをたくさん輩出しました。

 

 

 

もちろん『松下村塾』には到底及びもつきませんが、わたくしはこの問題に対して、自分の経験をもとに、今、やれることをやろうと決めました。

 

 

それがこの

 

21世紀版寺子屋式起業スクール『Vision Quest』

 

なのです。

 

 

 

 

 

この「Vision Quest」では、受講生が


180日間で自分のビジネスをゼロから立ち上げ、売上を上げる

 

ために必要な知識とワークを盛り込んだカリキュラムを以下のようにご用意しています。

 

 

 

また、受講生のために、主催者以外にも自ら起業家であり、現場経験豊富なスタッフが充実したサポートをお約束します。

 

 

 

 

 

 

 

 

「Vision Quest」の特徴のひとつとして、外部との提携があります。特に昨今はブランディングに出版が欠かせない時代になってきました。

 

そのために、提携先としてマーケティング、ブランディング、そして電子書籍出版に強い出版社と提携をしています。(一般書籍も大手出版社との間に強力なパイプがあります。)

 

 

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