左義長に参加しました

おはようございます!歌う片づけメンタリストのさいちゃんです(^^)

先日、孫が通っている小学校で左義長がありました。

左義長とは、

1月14日の夜または1月15日の朝に、刈り取り跡の残る田などに長い竹を3、4本組んで立て、そこにその年飾った門松注連飾り書き初めで書いた物を持ち寄って焼く。その火で焼いた(三色団子ヤマボウシの枝に刺した団子等地域によって違いがある)を食べる、また、注連飾りなどの灰を持ち帰り自宅の周囲にまくとその年の病を除くと言われている。また、書き初めを焼いた時に炎が高く上がると字が上達すると言われている。道祖神の祭りとされる地域が多い。

民俗学的な見地からは、門松や注連飾りによって出迎えた歳神を、それらを焼くことによって炎と共に見送る意味があるとされる。お盆にも火を燃やす習俗があるが、こちらは先祖の霊を迎えたり、そののち送り出す民間習俗が仏教と混合したものと考えられている。(Wikipediaより)

 

私の地域では娘が小学生の時は、毎年学校行事として行われていたのですが、最近は規模が小さくなって、地域の催し物として行われています。

孫も書き初めを持って行って燃やしてもらいました。

火をつけるとどんどん燃えていき、時々竹がバチバチ大きな音を立てます。

笹が渦を巻くように空中に漂い、風に乗って飛んでいきます。

見るのに夢中になって写真を撮り忘れましたが、片づけメンタリスト仲間の棚田くんこと永菅裕一さんが村で行われたとんどをFacebook で投稿されていたので、燃えている画像をお借りしました。

こんな感じでどんどん燃えていき、あっと言う間に黒いススになっていきます。

昔はこの火の中にサツマイモやみかんを入れて、焼きイモ・焼きみかんが振る舞われていたのですが、今は規模が小さくなったのでそれもなくなりました。

でもその代わりに、運営委員の方々が朝から豚汁を作ってくださり、無料で300食が振る舞われました。

おにぎりは1個70円で販売されていたので、買って娘と孫と仲良く3人で食べました。お野菜が新鮮で甘くて、柔らかい美味しい豚汁でした(^^)

私の住んでいるところでは、こういった地域行事が盛んに行われています。感謝!

私も委員として地域のみなさんのお手伝いを楽しくやっていこう!と思いました。

お読みくだりありがとうございました(^^)

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